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米ぬか発酵液ですって?!無印良品「発酵導入美容液」を使ってみた

無印良品の発酵導入美容液の商品写真。50ミリリットルいりで、税込み1990円です

このまえ紹介した、無印良品の「発酵導入美容液」。米ぬかの発酵液を配合というのも気になるし、50ミリリットルで旅行に持っていきやすそうなサイズ感、しかもキャップもついているし、手ごろな価格だし。 わたし、パンよりおこめ派だし…気になって買いました。

 

パワーワードが盆踊りしてる

スキンケアにすごくこだわっているというわけではないのですが、パッケージや商品ページに「天然由来成分100%にこだわったコクのある導入美容液」「成分の65%以上が、肌にハリとうるおいを与える米ぬか発酵液」「無印良品が独自に開発した美容成分」「7種のビタミン、8種のミネラルを含有した山形県産の米ぬかを使用」「発酵させることで得られるうるおい成分が、もっちりとしたハリのあるなめらかな肌に整えます」なんて並べられたら、パワーワードが盆踊りしているようなもの。

スキンケアに詳しくないわたしでも、なんかすごそうなのが伝わってきます。

 

紙製の商品パッケージのうらめんにある、商品説明の写真。無香料、無着色、むこうぶつゆ、弱酸性、パラベンフリー、アルコールフリー、アレルギーテストずみ(すべてのかたにアレルギーが起きないわけではありません)とかいてあります
パッケージ

 

さっそく使ってみた

別名「ブースター」とも呼ばれる導入美容液は、スキンケアの一番最初に使うことで次に使うアイテムの肌への浸透をサポートするもの。洗顔のあと、適量を手にとって顔全体になじませます。ボトルのキャップをはずし、プッシュして使うタイプ。

水のようにサラッとしているのかと思ったけれど、手のひらにとってみるとトロトロとまではいかずとも、思いのほかとろみがあります。たとえが合っているかわからないけれど、「シートマスクの残りの液体くらいのとろみ」が近い気がする。伝わるかな…。

米ぬかのような香りがするのかとドキドキしましたが、もちろんそんなこともなく。香りもほんの少しする程度なので、個人的には気にならないレベルでした。

 

手のこうに導入美容液をだしてみた写真。無色透明です
個人差はありますが、ワンプッシュでもけっこう伸びました

 

肌にのせると、なじんでいく感じはありつつも、瞬時に染みこむというよりは、じんわりしみ込む感じがしました。さわると、ちょっとペタっとする感じ。

 

強気のおでかけ

本来であればこのあとに乳液などをつけるのですが、この日は休日だったので、ノーファンデ、ちょっとだけアイメイクして、日焼け止めも塗らずにお出かけしてみました。近所だし、休日だからといって、面倒だったわけでも、うっかり忘れたわけでもありません。これは実験です。実験って言葉、便利ですよね。

 

小さなパッケージにハイッタやきがし2種類の写真。名前は忘れてしまいました
お散歩中に見つけたお店でお菓子を買いました

 

お散歩がてらおやつを買い、カフェでコーヒーを飲みながらこの原稿を書いているのですが、数時間経過しても、お肌がいつもよりモチモチしている気がする。これ、米ぬかパワーでしょうか。気のせいかな。期待できそうな気がします。

 

この冬の肌治安対策に

ここ数年、冬にかけてびっくりするほどの肌の乾燥に悩んでいたので、そろそろ対策を…と思っていたところでした。お肌がカサカサのバキバキになってからの修復はかなり大変だったので、この価格で予防ができるのであれば安いものです。

はたしてわたしの肌の治安はよくなるのでしょうか? あわよくば今年の冬のスキンケアの相棒に…。もう少し使い続けてみようと思います。

 

無印良品「発酵導入美容液」商品ページは以下URLから
https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550583451295

 

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本文ここまで

 

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