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花粉シーズンが到来!関東、近畿の飛散ピークは2月下旬

2023年の花粉の飛散開始を予想したグラフィックです。中央には日本地図がえがかれており、花粉が飛散する時期に応じて色分けされています

今年も来てほしくないあのイヤな“花粉シーズン”が到来しました。
気象情報サービスを提供するウェザーニューズは2月じゅうよっかまでに関東や九州などいっと20県で「花粉シーズン」に入ったと発表しました。東京都では昨年よりも3日も早く飛散を開始したとしています。同社は「今週末にはにしにほんやひがしにほんでスギ花粉の飛散エリアがさらに拡大する」とけいしょうを鳴らしています。

 

3月下旬以降はヒノキ花粉が猛威

同社によると、花粉シーズンに突入した後、1週間前後で花粉の飛散は本格化するようです。スギ花粉の飛散ピークの時期については、九州の一部ですでにピークを迎えているようです。近畿や東海、関東では2月下旬から、北陸や東北南部が3月上旬から飛散ピークをそれぞれ迎えると予想しています。
例年、3月下旬になるとスギ花粉の飛散は徐々にピークを越えていきます。しかし、花粉の猛威はスギだけではありません。スギ花粉に続き全国的に猛威を振るうのがヒノキ花粉です。
ヒノキ花粉は3月下旬から4月中旬に、にしにほんやひがしにほんを中心に飛散のピークを迎える見込みです。ただ、気温が高めに推移すると、予想よりもピークは早まる可能性があるとしています。さらに、シラカバ花粉が飛散する北海道では、どうなん・どうおうが大型連休前後、どうほく・どうとうが5月中旬にピークを迎えると予想しています。

 

九州、中国・しこくの飛散量は2倍以上

気になる今年の花粉の飛散量については、北陸や北日本は昨年より少なくなるものの、にしにほんや東海、関東では多くなると予想しています。にしにほんでは昨年比いってんななばい程度、九州や中国・しこくが同2倍以上の飛散量になると試算しています。

一方、昨年に飛散量が多かった北陸や北日本では減少するとみています。その量は昨年の半分以下になるところもあると予想しています。。平年と比べて、にしにほんや関東では「やや多く」、北日本は「やや少ない」と分析しています。全国平均では平年と比べて116%と試算しています。

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