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今どきのメイク事情。進むふぁんでーしょんばなれ!

化粧をする女性。若い女性を中心にファンデーションばなれがすすんでいる

けしょうひんメーカーのナリスけしょうひんわこのほど全国の15歳から54歳の女性2198人を対象に、ころなかにおける女性のメイクの使用実態について調査をおこないました。その中で、「日常的にファンデーションを使用しているか」と聞いたところ、使用率は47.7%となりました。

ファンデーションの使用率は2019年11月時点の調査が85.5%、2021年10月時点の調査が78.7%とおよそ8割を占めるほど高かったものの、今回の調査では前回の調査から31ポイントも激減しました。ころなかでマスクの常時着用が一般的となる中で、ファンデーション離れが進んでいる実態が浮き彫りとなりました。

 

「日焼け止め」がだいようひんに

ファンデーションを使用する女性が激減していますが、その背景には一体何があるのでしょうか。

同社では「ファンデーションを使用していない女性の多くが日焼け止めで代用している」と分析しています。もっとも、ファンデーションは今回の調査でも「日常的に使うけしょうひん」として第2位に選ばれました。

さらに、「メイクに最も重要なアイテム」について聞いたところ、「日焼け止め」と並んで同率で第1位となるなど、依然、重要なけしょうひんであることに変わりはありません。

しかし、ここにきてファンデーションの使用率は世代間で差が広がっているようです。15歳から19歳が26.9%、20代で4割以下となっています。これに対し、35歳以上になるとファンデーションの使用率は約6割と一気に上昇します。35歳を超える女性の多くが日常的に使用しています。こうした世代間のギャップがファンデーションの使用率低下につながっているようです。

 

ファンデに“こだわり”や“期待”も

また、ファンデーションを日常的に使用している人に対し、使用する心理としてあてはまるものを選んでもらったところ、「ファンデーションはあまり使用したくない」が17.9%、「全く使用したくない」が2.4%となりました。ファンデーションを日常的に使用する女性のうち、約2割がファンデーションの使用に“消極的”になっているという現実もうかびあがりました。

同社は今回の調査について、「ファンデーションを使用している人は減少しているものの、最も重要なアイテムとして支持している人も多い。支持者のファンデーションへのこだわりや期待は増しており、今後は複雑化も予想される」とみています。

本文ここまで

 

 

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