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今どきの20歳。「はたちのつどい」は「参加する」それとも「参加しない」

むらさきいろやみずいろ、きいろなど色とりどりのふりそでを着て成人しきに出席する女性ら

1月9日の「成人の日」に先駆け、マーケティングリサーチなどのサービスを提供するマクロミルはこのほど20歳の若者はどんなことに関心があり、どんな特徴があるのか500人の男女を対象に調査しました。この調査は2008年に開始し、今回で16回目となります。

民法改正により2022年4月から成人年齢が18歳に引き下げられたのに伴い、これまで全国の自治体で行われた「成人式」と呼ばれた式典は「はたちのつどい」と名称を変更し、開催します。その「はたちのつどい」に参加するかどうか聞いたところ、「参加する」との回答は66.2%に達し、多くの若者が式典に参加する意思があることがわかりました。一方、「参加しない」は18.4%、「迷っている」が11.8%にとどまりました。

 

少子化対策などに関心

関心がある政治・経済・社会のニュースを聞いたところ、最も関心が高かったのは「少子化対策」で、39.4%となりました。次いで第2位は「経済・金融政策」で、37.0%となりました。第3位は「はたらきかたかいかく・女性活躍推進」で、34.4%と続きました。

また、「公衆衛生・感染症対策」は昨年の25.6%から10.8ポイント減の14.8%に減少しました。新型コロナウイルス関連の情報への関心が定常化していることがうかがえます。

新型コロナウイルスに対する考え方を聞いたところ、「感染予防対策」については「できるだけ意識する」が79.6%に達しました。さらに、「感染者数の増加時の外出制限」について聞くと、「制限しない」が58.4%と過半数を超えました。感染予防をできるだけおこないつつも、必要以上の外出制限はしないといった“ウィズコロナ時代”の傾向が浮き彫りとなりました。

 

政治に期待せず

これからの「日本の政治」に、「どの程度期待できるか」と尋ねたところ、「期待できる」は前年と比べて5.6%減の18.4%にとどまりました。

一方、「期待できない」は前年比7.2ポイント増の81.6%に達しました。期待できないと回答した人は、「不祥事の多さによる信用の低下」「少子化対策の不十分さ」などを理由に挙げています。

本文ここまで

 

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