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コーヒーは“ホット派”それとも“アイス派”? 20代では“アイス派”が優勢に…

グラスにそそがれたアイスコーヒーの写真です

20代の若者はホットコーヒーよりもアイスコーヒーが好き。
コーヒー大手のUCC上島珈琲がこのほど関東圏と関西圏の20代から60代の男女600人を対象に実施したアイスコーヒーに関する調査を実施したところ、こんな実態が浮き彫りになりました。

調査で「ホットコーヒーとアイスコーヒーどちらを飲むことが多いか」と聞いたところ、「どちらかというとアイスコーヒーのほうが多い、アイスコーヒーのほうが多い」との回答が全体の37.0%を占めました。

なかでも、20代では「どちらかというとアイスコーヒーのほうが多い、アイスコーヒーのほうが多い」との回答が51.7%にも上り、全体平均を大きく上回る結果となりました。
全体でのホット派の割合は61.0%と、コーヒーは“ホット派”が多数を占めています。
しかし、若年層になればなるほど“ホット派”よりも“アイス派”が多いようです。

 

「面倒に感じる」「いれかた」がわからない」

さらに、同調査では普段飲んでいるコーヒーについて調べてみました。
ホットコーヒーに関しては「自分でいれたもの」との回答の割合が61.4%と過半数を占め、「おうちコーヒー」を楽しむ人が多い結果となりました。
一方、アイスコーヒーについては「自分でいれたもの」と回答した人は32.3%とホットコーヒーの約半分にとどまりました。

アイスコーヒーは自分でいれるよりも既製の商品をはじめ、コーヒーマシン、カフェで楽しむことが多いという実態が明らかになりました。
アイスコーヒーを自分でいれない理由について聞いたところ、「面倒に感じる」が47.5%を占め、第1位となりました。
次いで第2位は「いれかたがわからない」で、その割合は34.8%にも上りました。

 

「レイコー」はもはや絶滅寸前に…

また、「アイスコーヒー」の呼びかたについても調査しました。
関西圏では「アイスコーヒー」を「レイコー」と呼ぶ人もいるようですが、その呼びかたそのものについて「知っている」と回答した人は関西では80.3%にも上りました。
関東でも63.3%となり、全国的に認知度が高いことが分かりました。

同時に、「使ったことがある呼びかた」を調査してみたところ、関西在住の60代の70%が「レイコー」を使ったことがあるとの回答を得ました。
その一方で、30代では20%、20代では11.7%と若い世代では「レイコー」と呼ぶ人が減少していることも分かりました。

ただ、「最も頻繁に使う呼びかた」を聞いたところ、「レイコー」と回答した人は関東圏にはいませんでした。関西圏であっても最もその割合が高かったのは60代で、その割合は10.0%にとどまりました。

さらに他の年代をみると、50代では6.7%、40代が5.0%、30代が1.7%、20代は0%と、ほとんど使用している人がいないことが分かりました。

「レイコー」という呼びかたは全国的に知られているものの、実際に使用している人はほとんどいないのが実情です。
関西圏でも関東圏でも「アイスコーヒー」と呼ぶのが一般的になっています。
「レイコー」という呼びかたは、もはや“絶滅寸前”にまで追い込まれているようです。

 

本文ここまで

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