このサイトはテキストサイズとハイケイショクを選ぶことができます。

また、クッキーを使用して設定を一定期間、保存しています。

拒否した場合は、設定が保存されません。

設定はパソコンの場合はページはじめに変更メニューがあります。

スマートフォンの場合はメニューボタンから変更できます。

“物価だか”が夫婦のプレゼント予算に影響? 「いい夫婦のひ」調査

ぬれえんに並んですわる老夫婦。男性は左手をあげて微笑んでいます

 

 

明治やすだ生命ほけんはこのほど11がつ22にちの「いい夫婦のひ」に先駆け、全国の20から79歳の男女1620にんを対象に夫婦をテーマとしたアンケート調査を実施しました。

そのなかで、夫婦かんにおけるいちねんかんのプレゼント予算について質問したところ、前年とくらべて2730円げんの4万5595円となりました。

その理由について聞くと、トップは「家計の余裕がなくなった」で、その割合は39.6%にものぼりました。

続くにいの「物価が上昇しているため」が21.3%、さんいの「旅行や外出などプレゼント以外のイベントへの支出が増えているため」が12.9%となりました。

物価だかの影響やコロナかの反動で旅行・外出の支出が増えたことを反映する結果になりました。

 

“夫婦えんまん”の秘訣は…

 

また、同調査で「夫婦かんでプレゼントを年に1回以上を渡す」と回答した人は、「夫婦仲が円満」と感じている割合が81.0%と高いことも明らかになりました。

これに対し、「1回もプレゼントを渡さない」と回答したひとは、「夫婦なかが円満」と感じている割合が57.7%にとどまっていることもわかりました。

さらに、夫婦なかがプレゼント予算にも大きな影響をおよぼしているようです。

「夫婦なかが円満」と回答しているひとの予算が4万7722円でした。

いっぽうで、「夫婦なかが円満ではない」と回答したひとの予算は3万4123円となり、その差は1万3599円となりました。

おサイフ事情はきつくても、気持ちを込めたプレゼントを贈ることが“夫婦えんまん”の秘訣なのかもしれません。

 

 

本文ここまで

記事一覧

2024年の梅雨、東北から九州はみじかめ 総雨量は「平年並み」か「多い」予想

TOPに戻る