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じゃくねん男性、おはだのていれは“あたりまえ” およそふたりにひとりがスキンケアを実施

かがみのまえで、化粧ひんを使っておはだをていれする男性

 

 

15から19さいのじゃくねん男性のおよそふたりにひとりが自身のおはだをていれしている―

 

リクルートグループの美容に関する調査けんきゅう機関「ホットペッパービューティーアカデミー」が、このほど15から59歳までの男女4950にんを対象に実施した調査「男性の美容ケアに関するいしき調査」で、こんな実態が明らかになりました。

ひやけどめを塗る高校きゅうじが話題になるなど男性の美容はここ数年、クローズアップされています。

スキンケアやメイクのジェンダーレス化は急速に進んでいるようです。

 

「スキンケア」や「眉毛をととのえる」…

 

調査では自身でおこなっている美容や顔・体のおていれについて聞いたところ、ぜん年代でもっとも実施りつがたかかったのは「スキンケア」となりました。

「スキンケア」の実施りつは15から19さいがもっともたかく、その割合は45.0%にも達しました。

次いで実施りつがたかかったのは「眉毛をととのえる」で、40代までのかく世代でにわり以上が実施していることがわかりました。

 

美容ケアを始めたきっかけは

 

さらに、「ははおや、あね・いもうとなどの女性の家族とけしょうひんをシェアすることに、ていこうかんはありますか」と質問したところ、15から29歳の男性の約ななわりは、女性の家族とのけしょうひんのシェアが「全く気にならない」「あまり気にならない」と回答しました。

美容ケアをはじめるきっかけを聞くと、「親や家族にすすめられて」との回答がトップとなりました。

ホットペッパービューティーアカデミーでは「おやが子供にひやけどめを塗るケースもおおく、家庭のなかでスキンケアをごくあたりまえに取り入れる男性が増えている」と指摘しています。

ちなみに女性に聞いた「男性がやっていたら印象がよくなる美容ケア」のベストスリーは、トップが「眉毛をととえる」、2位が「スキンケア」、3位が「ヘアカラー・パーマ」の順となりました。

 

 

本文ここまで

 

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