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JR東海、紀勢本線でサイクルトレインの実証実験を実施

きせいほんせんの車両「キハ25けい」」

JR東海は12月3日、自転車やロードバイクを解体せずに列車にそのまま乗り込むことができる「サイクルトレイン」の実証実験を紀勢本線(きせいほんせん)で実施します。同社がサイクルトレインを運行するのは初めてとなります。

 

サイクルトレインのイメージ
サイクルトレイン車のなかでの利用イメージ

 

サイクルトレインはNPO法人「スポーツプロデュース熊野」が主催するサイクリングイベント「きなんシーサイドヴェロフェスタ」の開催に合わせ、イベントに参加するサイクリスト専用の臨時列車として運行します。

実証実験を行う区間は有井(ありい)~鵜殿(うどの)かんで、午前と午後に1往復ずつ運行する予定です。

きなんシーサイドヴェロフェスタは、紀宝町、御浜町、熊野市、新宮市に配置された複数のチェックポイントを好きなルートを走って、楽しむタイプのサイクルイベントです。

他の参加者と競い合うのではなく、自分の体力やレベルに合わせて自由に走行できるのも魅力の一つになっています。

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