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「ねるねるねるね」に薬の服用を補助する商品を追加

クラシエが発売する「おくすりパクッとねるねる」の商品写真。ピンクいろがベースのしかくい箱に「おくすりパクっとねるねる」とかいてあります

菓子メーカーのクラシエは10月16日、ロングセラー商品「ねるねるねるね」に子供が薬を服用する際の補助商品「おくすりパクッとねるねる」を追加し、発売します。

同商品は「おくすりタイムを楽しく前向きに」をコンセプトに開発した商品で、薬を飲むのが苦手な子どもにお菓子感覚で服用してもらうのが狙いとしています。税込み価格は490円前後で、ドラッグストアなどで販売します。

 

泡の量はさんぶんのいち程度

「ねるねるねるね」は1986年に発売を開始した知育菓子で、専用の粉と水を同封されたトレーの上で混ぜると色が変化し、ふわっとした泡のような食感が楽しめるお菓子のことです。

「おくすりパクッとねるねる」は顆粒の薬や粉薬を混ぜたり、泡で薬をつつんだりして使用します。

作りかたは「ねるねるねるね」と同じだが、薬を残さず服用してもらえるように泡の量をさんぶんのいち程度に抑えたとしています。

 

対象年齢は1歳以上

パッケージデザインは3種類を用意したほか、「メロンソーダ味」と「イチゴ味」の2種類が3袋ずつ入っています。使用する際は1回につき1袋を使います。対象年齢は1歳以上としています。

 

「おくすりパクっとねるねる」詳細は以下URLから

https://www.kracie.co.jp/foods/okashi/okusuri/

 

本文ここまで

 

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