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外出時のマスク着用 年代別に意識の差

マスクを掛けて電車の椅子に座る女性の写真

外出時のマスク着用は、年代別に意識の差が大きい—
日本生活協同組合連合会(生協連)がこのほど組合員を対象に実施した「新型コロナウイルス感染症に関するアンケート調査」で、こんな実態がうかびあがりました。

感染症対策としてのマスク着用について尋ねたところ、「常に・ほとんど着用している」は52.8%、「場所やシーンによって着用したり、しなかったりする」が42.0%と、計9割を超える人が現在も何らかのかたちでマスクを着用していることが分かりました。

一方、「全く、ほとんど着用していない」と回答した人は全体の4.6%にとどまりました。しかし、その割合は20代になると12.4%、30代では9.4%に増加し、年代別に意識の差が大きい結果となりました。

生協連では、新型コロナの感染拡大時期である2020年11月から定期的にアンケート調査をおこなっており、「5月に感染症法上の分類が『5類』へ移行し、人々の生活が『アフターコロナ』の様相に変化している」とみています。

 

新型コロナ以前の生活に

今回の調査では感染症対策のために控えていることを聞いたところ、「控えていることはない」との回答が41.2%を占め、昨年11月におこなった前回の調査結果である11.8%から大幅に上昇しました。人々の生活が新型コロナ以前の生活に近づいていることがうかがえる結果となりました。

また、前回調査で6割を超えていた「3密(密閉、密集、密接)の場所に行くことを控えている」と回答した人の割合も38.6%と減少しました。

さらに、感染症対策のためにおこなっていることを聞いたところ、「手洗い」は94.6%、「うがい」が59.6%と、依然として高い水準となりました。

一方で、「てゆび消毒」をはじめ、「身の回りの物の消毒」「体温測定」「オンライン通話・電話などの活用」については大きく減少しました。

本文ここまで

 

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