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コクヨのベーシック文具が揃う「ぐっどつーるず」シリーズが登場

「ぐっどつーるず」の文具が透明のケースに収まっている様子。ゲルインクボールペン(税抜き180円)、単語カード(税抜き160円)、テープカッター(税抜き530円)、消しゴム(税抜き140円)などが入っています。すべて白を基調とした統一感のあるデザインです。

コクヨはシンプルなデザインで統一したベーシック文具シリーズ「ぐっどつーるず」を発表しました。全国の書店を中心に2023年2月8日から販売されます。単品での販売で、価格はゲルインクボールペンが税抜き180円、テープカッターが税抜き530円など、税抜き100円から880円のかかくたいで販売される予定です。

今回のシリーズはコクヨが展開する約8000ひんばんの文具の中で「どれを選べばいいのか迷ってしまう」という消費者の声を受け誕生しました。ノート、ファイルなど各カテゴリの中からごじゅっひんばんを厳選。『「これが良い」がここにある』をコンセプトにした白を基調としたシンプルなデザインは統一感があり、揃える楽しさもあります。

ぐっどつーるず」のウェブページを見てみると、ノートブックやシャープペンシル、消しゴム、修正テープ、ペンポーチといった、いわゆる”王道”の文具から、はがせるルーズリーフ、単語カード、シャープかえしん、暗記用ペンセットまでずらり。すべて白が基調になっているので、このシリーズでまとめればカラフルになりがちなデスク周りの文具も、白で落ち着いた印象になりそうです。

 

ぐっどつーるずの文房具をデスクに置いた写真。いろみのある花瓶や観葉植物とも自然に馴染んで落ち着いたワークスペースになっています
いろみのある小物とも相性バツグン

 

パッケージはプラスチック使用量削減のため紙パッケージを用いたり、ラベルを付けることで無包装化するなど環境に配慮しているのも嬉しいポイントですね。

 

わかりやすいネーミング

100年以上文具をつくり続けているコクヨならではの機能と品質がベースになっている、同シリーズ。

「テープカッター」は「軽い力でまっすぐ切れるテープカッター」、「修正テープ」は「ノートの紙に合う色で目立たない修正テープ」など、デザインのシンプルさに加え、ネーミングは使いごこちや特徴がわかりやすくなっています。

ぐっどつーるずのパッケージが並んだ写真。白地に商品の画像と商品めいが書かれているシンプルなデザインです。
ぐっどつーるずのパッケージ写真の例

 

ノートや筆記具など必要なもの一式を揃えられるラインアップの「ぐっどつーるず」シリーズ。

すべて揃えるもよし、手持ちの文具に追加するもよし。春の新生活に向けて文具を一新したい人にもおすすめです。

 

コクヨ「ぐっどつーるず」シリーズについては以下URLから

https://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/goodtools/

 

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