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きゅうしゅうざいじゅうの えいぎょうマンがおすすめする かんこうスポット みやざきけんみやざきし

港に停泊する「フェリーたかちほ」。手前にはその船のイラストが描かれた郵便ポストが写っています。郵便ポストの正面下段(げだん)に「フェリーたかちほ」の船体イラストと「〒POST」という文字が記されています。このポストは、船の船体と同じ赤と白のカラーリングが施されており、船のミニチュアのような愛らしい佇まいです。ポストの後ろ側には巨大な「フェリーたかちほ」の船体が見えます。船の煙突部分には空を舞う鳥のようなシンボルマークが描かれており、船体側面には「フェリーたかちほ」という船名(せんめい)がはっきりと記されています。その手前には、南国(なんごく)を思わせる背の低いヤシの木が二本ならんでおり、船の巨大さと対比するように穏やかな雰囲気を醸し出しています。空は明るい光に包まれており、雲がゆったりと流れる爽やかな港の風景が広がっています。

九州全域で営業活動をしている福岡県在住の私が、先日出張で訪れた宮崎県宮崎市でのおススメな観光スポットを紹介していきたいと思います。

 

宮崎といえばヤシの木

宮崎県のイメージといえば、南国(なんごく)。南国(なんごく)といえばヤシの木。ということで、宮崎県内はわりとヤシの木が群生しています。ヤシの木なんて観光スポットになるの、と疑問を持たれる方もいらっしゃると思いますが、実は人気のキャラクター「ポケットモンスター(ポケモン)」と大きく関係しているのです。ポケモンのなかに「ナッシー」というヤシの木をモチーフにしたキャラクターがいて、「宮崎だいすきポケモン」に任命されているのです。

 

ポケモンであるナッシーの大きなフィギュアが飾られている様子です。中央に鎮座するナッシーは、ヤシの葉のような形状の髪型と、頭部が3つあり、それぞれ異なる表情を浮かべています。その下には樽のような形状の胴体に太い足が生えています。フィギュアは人工芝のような緑色のマットの上に置かれています。
バルーンナッシー

ということで宮崎県内ではさまざまな「ナッシー」を観ることができるのです。宮崎県内にはさまざまな場所に「ナッシー」が描かれた「ポケふた」というマンホールがあるそうです。画像のバルーンは、宮崎と神戸をフェリーで繋ぐ「宮崎カーフェリー」のなかにディスプレイされています。
ではこの宮崎カーフェリーをご紹介いたします。

 

 

宮崎カーフェリー

宮崎カーフェリーは日没頃に港を出港し、朝日と一緒に目的地に到着するナイトクルーズ船です。

落ち着いた雰囲気の店内で、お土産品や本格焼酎などが販売されている様子です。入り口上部には木製の看板が掲げられており、右から左に向かって「おみやげ」と力強い筆文字で書かれています。その奥の棚の上部には「宮崎の本格焼酎」と記された黄色い横長の看板が設置されており、本格焼酎の銘柄や酒類が豊富に並んでいるのが見受けられます。
待合室売店

待合室には売店もあり、ちょっとしたお土産も買えます。ちなみに本格焼酎といえば鹿児島というイメージがありますが、その生産量は宮崎県が全国1位なんです!
早目に港に来て、のんびりお土産を見るのもよいかもしれません。

 

港に停泊する「フェリーたかちほ」。手前にはその船のイラストが描かれた郵便ポストが写っています。郵便ポストの正面下段(げだん)に「フェリーたかちほ」の船体イラストと「〒POST」という文字が記されています。このポストは、船の船体と同じ赤と白のカラーリングが施されており、船のミニチュアのような愛らしい佇まいです。ポストの後ろ側には巨大な「フェリーたかちほ」の船体が見えます。船の煙突部分には空を舞う鳥のようなシンボルマークが描かれており、船体側面には「フェリーたかちほ」という船名(せんめい)がはっきりと記されています。その手前には、南国(なんごく)を思わせる背の低いヤシの木が二本ならんでおり、船の巨大さと対比するように穏やかな雰囲気を醸し出しています。空は明るい光に包まれており、雲がゆったりと流れる爽やかな港の風景が広がっています。
フェリーとオシャレポスト

 

屋外の駐車場に設置された鮮やかなピンク色のドアと、その背後にヤシの木の並びが写っています。画像の中で最も目を引くのは、手前に独立して設置されたピンク色のドアです。まるで異世界へ繋がっているかのような不思議な存在感を放っており、ドアノブは中央よりやや上の位置に取り付けられています。その背後には空(そら)に向かって伸びる数本のヤシの木が並んでおり、南国(なんごく)のような開放的な雰囲気を演出しています。なお、画像内には読み取れるような文字や操作が必要なボタン類などは確認できませんでした。
どこでもドアのようなオブジェ

 

フェリーまでは徒歩移動になりますが、素敵なポストや写真撮影で盛り上がるようなどこでもドア風なオブジェもあるので、天気が良ければ建物の周りをゆっくり散策してもよいと思います。
車で宮崎観光をして、関西へ移動を計画している方は是非利用されてみてはいかがでしょうか?

 

宮崎カーフェリーの住所
〒880-0858 宮崎県宮崎市港(みなと)3-14

本文ここまで

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