このサイトはテキストサイズとハイケイショクを選ぶことができます。

また、クッキーを使用して設定を一定期間、保存しています。

拒否した場合は、設定が保存されません。

設定はパソコンの場合はページはじめに変更メニューがあります。

スマートフォンの場合はメニューボタンから変更できます。

かぜぐすり「かいげん」のブランドから薬用入浴剤「かいげんの湯」が登場

かいげんのゆのパッケージ写真。白いプラスチックの自立する袋にハイっています。袋のうえに切り込みがハイっているので、手であけられそうです

肌寒く感じる日も多くなり、浴槽にお湯をためてゆっくりお風呂につかりたい季節になってきました。季節の変わり目は体調を崩しがちになりますが、そんな時期にぴったりの入浴剤が登場です。

かぜぐすり「かいげん」を販売する製薬会社のカイゲンファーマから2023年10月10日に発売されたのは、薬用入浴剤「かいげんの湯」。価格はオープンで、同社オンラインショップでの価格は(いっぽう)いりが税込み385円、じゅっぽういりが税込み3,850円。各種販売店でも販売されているとのこと。

 

生薬成分と温泉成分のダブル処方

同商品は、かぜぐすり「かいげん」の知識をいかした3つの生薬成分(カンゾウ末、ガイヨウ、ショウキョウ末)と2つの温泉成分(炭酸水素ナトリウム、塩化ナトリウム)のダブル処方により、温浴効果が高められているとのこと。

効能効果は16種あり、冷え症、疲労回復、肩こり、腰痛、しっしん、神経痛などに効能があるという。香りもかぜぐすり「かいげん」の香りとのことなので、なんだかますます気になります。

 

成分がしっかりしみ出るもみ出し式

かいげんのゆ、いっぽうをお湯のなかで握って成分が溶けだしている写真。貼らないホッカイロのような見ためで、紙でつつまれています
紙をやぶらないように注意して

 

いっぽうの内容量は30グラムで、浴槽の湯(約225リットル)に対していっぽうを使用するのが目安。紙パックはやぶらずにそのままお湯にいれ、手で軽くもみ出すことで成分がより溶け出すとのこと。着色料は使っていないので、生薬の自然なお湯のいろを楽しむことができるそう。飲用ではないため、必ずお風呂にいれて使用しましょう。

 

同社は、かぜ薬メーカーとして、これまでの感謝を込めて健康と健やかな日々を願って同商品を開発。入浴剤をうまく使って、体調管理に役立てたいですね。

 

カイゲンファーマ オンラインショップは以下URLから
https://www.kaigenfood.jp/c/others

 

本文ここまで

記事一覧

2024年の梅雨、東北から九州はみじかめ 総雨量は「平年並み」か「多い」予想

TOPに戻る