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読書は心の処方箋 読書家の多くは“幸せ”を感じている

白いソファーに座って、読書を楽しむ若い女性の写真です。メガネをかけた女性の服装は、白いTシャツ、デニムのパンツを履いています

インターネット関連サービスなどを提供する楽天グループはこのほど「読書習慣と幸福度(生活の充実度)の関連性」に関するアンケートを実施し、「毎日、本を読む人」は「本をまったく読まない人」よりも生活が充実しているとの結果をまとめました。アンケートは同社が運営するオンライン書店「楽天ブックス」の利用者を対象に、インターネットを活用して9月末に実施しました。回答数は7326人。かいとうすうは7326にん。

 

本を読む人の8割は生活が充実

アンケートでは「読書の頻度」を聞いたところ、「毎日、本を読む」との回答が全体の28.7%を占め、最も多かった。次いで多かったのは「毎週、本を読む」で27.6%と、合わせて半数以上となる56.3%が週に1回以上の読書を楽しんでいる実態が明らかになりました。続いて、幸福度(生活の充実度)について聞いたところ、「毎日、本を読む」と回答した人の8割以上が「充実している」と感じていることがわかりました。その内訳は「とても充実している」が11.1%、「充実している」が36.3%、「少し充実している」が34.1%でした。

 

読む人と読まない人の幸福度の差

その一方、「本をまったく読まない」と回答した人では「とても充実している」が5.7%、「充実している」が25.1%、「少し充実している」が27.5%と、いずれも「毎日、本を読む」と回答した人より低い結果となりました。「毎日、本を読む人」は「本を全く読まない人」よりも「生活が充実している」と回答する割合は20ポイント以上も高く、より幸福を感じる傾向にあることがわかりました。

 

幸福につながる書籍は…

さらに、読書が自身の幸福(生活の充実)につながっているかどうか尋ねたところ、「とても感じる」が19.3%、「まあまあ感じる」が51.7%と、計7割以上がつながっているとの回答を得ました。その理由については「感動したり、心を揺さぶられたりするから」が最多で、57.9%だった。次に多かったのが「新しい知識を得ることに喜びを感じるから」で、57.1%となりました。幸福(生活の充実)につながる書籍のジャンルを聞いたところ、トップは「小説・エッセイ」で60.7%、2位は「漫画(コミック)」で50.7%、3位は「じつようしょ(趣味、スポーツ、料理、美容)」で49.0%となりました。

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