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雪印メグミルク、きおくりょくを維持する飲み物を発売

雪印メグミルクが発売したきのうせいひょうじしょくひん「きおくケア ベータラクトリン」。ミドリいろと白いろのフィルムにおおわれた容器のじょうぶには「きおくりょくを維持する」とかかれている

雪印メグミルクはこのほどかれいに伴い低下するきおくりょくを維持する機能があるとされる「ベータラクトリン」と呼ばれる乳製品由来の素材を配合した機能性表示食品「記憶ケアドリンクベータラクトリン」を発売しました。ヨーグルトふうみの飲み物で、きおくりょくに衰えを感じ始めるちゅうこうねんを中心に売り上げを伸ばしたい考えです。税込み価格は100ミリリットル入りで、143円となります。

 

キリンとタッグ

ベータラクトリンはカマンベールチーズなどの乳製品に含まれるにゅう由来の機能性食品素材で、飲料大手のキリングループが開発しました。かれいに伴って低下する手掛かりをもとに思い出す力の維持に役立つとされています。雪印メグミルクはこれまでキリンホールディングスのこれまでのベータラクトリンの研究開発成果と、「脳の健康」に関する取り組みに賛同してきた経緯があります。これにより、ベータラクトリンを配合した今回の新商品の発売が実現したとしています。

 

健康寿命延伸の一翼を担う

しょうしこうれいかが進む日本では「超高齢化社会」を迎えています。令和2年版厚生労働白書によると、日本の超高齢化社会はさらに進み、2040年には総人口に占める65歳以上の割合が35%を突破する見通しとなっています。超高齢化社会において健康寿命の延伸はきっきんの課題となっています。

厚生労働省は2040年までに2016年比で健康寿命を男女ともに3年以上延伸し、75歳以上とすることを目標に掲げています。雪印メグミルクは「記憶ケアドリンクベータラクトリン」を発売することで、健康寿命延伸の一翼をにないたいとしています。
本文ここまで

 

 

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