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花王、手洗いの大切さを伝えるもうがっこう向けの新・えいせいしゅうかんかプログラムを開始

花王が実施する手洗いの大切さを伝えるもうがっこう向けの新・えいせいしゅうかんかプログラムで使用する指導用手袋教材の写真。洗い残ししやすい位置に黒いゴムをほどこしている

日用品大手の花王は、このほど手洗いの大切さを伝えるもうがっこう向けの新・えいせいしゅうかんかプログラム「みんなで手あらい もうがっこう向け」を制作しました。同プログラムは2022年9月いつかから全国のもうがっこうを対象に案内し、花王ホームページで募集を開始しました。対象は幼稚部(みしゅうがくじ)、小学部(児童)で、募集期間は9月いつかから11月30日。費用は無償で提供します。同社では同プログラム開始の狙いについて、もうがっこうの子どもたちが衛生的な習慣を身につけるとともに、ウイルス・細菌の性質を知り、手洗いの重要性を理解してもらいたいとしています。

 

ろう学校でも展開

花王は上手な手洗いを楽しく学び、衛生的な習慣を身につけてほしいという想いから、新・えいせいしゅうかんかプログラム「みんなで手あらい」の教材を21年に制作しました。教材は全国の小学校の54%にあたる約1万校で活用されています。さらに、聴覚に障害のある子どもたちにも同様に、衛生的習慣を身につけてもらいたいと考え、21年秋には、「みんなで手あらい ろう学校向け」教材を制作、全国のろう学校の63%で活用されています。

 

もうがっこう向けの教材を用意

そして、今回は視覚に障害のある子どもたちにも、衛生的な習慣を身につけてほしいとの考えからもうがっこう向け教材を制作しました。教材の制作にあたっては多くのもうがっこうの先生の意見をもとに、視覚に障害のある子どもたちが上手な手洗いを楽しく学べるよう、さまざまな工夫を施しています。例えば、スライド教材は弱視の子どもたちに配慮して、白黒の反転文字やシンプルなイラストを採用しました。また、指でふれるだけでも洗い残ししやすい箇所が簡単に分かる、オリジナルの手袋を用意しています。

本文ここまで

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