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ローソン、お肉を使わない「しょうがやきふう弁当」を発売

ローソンが発売する「しょうがやきふう弁当」の写真です

コンビニエンスストア大手のローソンは2024年4月23日、お肉を使用していない「生姜焼き風(しょうがやきふう)弁当」を発売します。
メインのおかずとなる生姜焼き(しょうがやき)は大豆ミートと呼ばれる代替肉を使用しているのが特徴です。
また、副菜(ふくさい)に小松菜と代替卵を使った卵炒め(たまごいため)も入っており、ヘルシーでありながら満足感も味わえるとしています。大豆ミートは本物のお肉と比べカロリーや脂質が低く、健康意識の高い消費者からの関心が高まっています。
東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県のナチュラルローソン131店舗で販売します。税込み価格は599円となります。

 

右肩上がりで伸びる市場

大豆ミートや代替卵といった植物性原材料を使用した食品は「プラントベースフード」と呼ばれています。持続可能な食品だけでなく、健康的な食品として注目を集めています。
このため、プラントベースフード市場も右肩上がりで伸びており、ある民間調査会社によると同市場の規模はここ10年で2.5倍に拡大しているという。

 

スイーツやサラダも発売

ローソンは現在、プラントベースフードの関連商品の品ぞろえを強化しており、今回の「生姜焼き風(しょうがやきふう)弁当」の発売もその一環としています。
ローソンは豆乳やさとうきびで作った砂糖を使ったスイーツ「ナチュラルティラミス」や、ドレッシングに動物性原材料を使用していないサラダといった商品を順次発売します。

 

原材料に豆乳やさとうきび由来の砂糖などを使った「ナチュラルティラミス」の写真です。ひとりぶんのちいさいサイズです
原材料に豆乳やさとうきび由来の砂糖を使った「ナチュラルティラミス」

 

本文ここまで

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