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一度食べたらきっと虜になる!「ファンシー」って知ってる?

ファンシーを使ったミニトマトそうめんの写真

「ファンシー」と呼ばれる食べ物をご存知でしょうか? ファンシーと聞くと女子が通ることの多い「ファンシー文具」を想像しますが、今回は食べ物のお話です。それも、この記事を読んでくれている人の多くが一度は食べたことがあるであろう、あの仲間です。

あるもののシルエット
一体なんでしょう?

 

その答えは…

こたえは、ツナ。

 

今回紹介するのは、はごろもフーズの「シーチキンファンシー」。ほぐれたツナとは異なり、かたまりのタイプのものをファンシーと呼ぶようです。ツナ缶はどれも同じと思っていた私も、ひと口食べてファンシーの虜になってしまいました。もちろんフレーク状のツナも好きなのですが、今までのツナのイメージがおとを立てて崩れたと言っても過言ではないくらい。はじめて食べたときの衝撃が忘れられなくて、今でもときどき買っています。

写真ははごろもフーズのシーチキンファンシー
もう元のツナには戻れない、と思うくらいおいしい

 

ファンシーって、空想的な、といった意味のほかに「極上の」という意味もあるそうです。極上というだけあって、ひとかん140グラムあたり400円から500円台とお値段もなかなか極上なのですが、それでもたまに買ってしまうくらいにはおいしい。

 

このファンシー、まず見た目からしていつものツナではありません。缶の蓋を開けると、木の年輪のようなビジュアルがお目見え。ブロックタイプというだけあります。中身をどうやって取り出そうか、一瞬悩むくらいにはびっちり詰まっています。これぞ極上の風格。圧倒的な断面美。くずすのがもったいなくて、私は蓋を開けたらちょっとの間、眺めてしまいます。

缶の蓋を開けたところの写真。きりかぶが缶いっぱいに詰まっているような見た目
きりかぶみたい

 

気になる味は?

味だってもちろん極上。うまみがギュッと詰まっていて、そしてジューシー。ツナのかたまりにかぶりつくという、ファンシーならではの楽しみかたもできちゃいます。食べごたえがありつつ、フレーク状のツナよりも油っこさが少ない。だから案外さっぱり食べられるのもうれしい。フレーク状のツナの場合、なまで食べると食べ終わったあと、口のなかに残る魚臭さが気になるのですが、あの臭さも、ファンシーではほとんど感じません。ブロックツナだからなのか、理由はよくわかりませんが、友人も同じことを言っていたのでおそらくそういうことなのでしょう。

ファンシーを使ったミニトマトそうめんの写真
お皿にそうめんと、カットしたミニトマト、ひと口サイズにほぐしたファンシー、黒コショウ、めんつゆでいただきます。暑い日の救世主

 

茹でたそうめんにカットしたトマト、油を切ってひと口サイズにほぐしたファンシーをのせて、少しのめんつゆと黒コショウをかけていただくのが好きです。ジューシーなファンシーとトマトの酸味、ちゅるっとしたそうめん。黒コショウがピリッとアクセントになって、ファンシーのおかげで簡単だけどごちそうにだいへんしん。もちろん、パスタの具にしてもよさそう。うまく取り出すのが難しそうだけれど、缶をひっくり返して深さのあるお皿に盛り付けて、フォークで崩しながらぜいたくに食べてみたい。これぞ、魚のバウムクーヘン。背徳の味なんだろうな。書いていたら食べたくなってきました。

 

そのままでも、加熱してもおいしい「シーチキンファンシー」。あまりにおいしくて、ほかのブロックタイプのツナも試しています。一度食べたら、もう元のツナには戻れなくなる…かもしれません。本文ここまで

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