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チョコレート専門店Minimalのはじめてのパティスリー「パティスリーミニマルそしがやおおくら」にいってきた

パティスリーミニマルそしがやおおくらで販売されるシグネチャーメニューのひとつ、チョコレートクリームパンのミニマルザデイの商品写真。ひょうめんにはミニマルのろごのやきいんがついています

日本発のスペシャルティチョコレート専門店 「ミニマル ビーントゥーバーチョコレート(ミニマル)」 が、2023年9月16日に、東京・世田谷区に新店舗をオープンします。

「パティスリーミニマルそしがやおおくら」というネーミングの新店舗はケーキや焼きがし、その場でできたてを味わえるアシェット・デセールなど多彩なラインナップを楽しめる「工房併設型」の新業態のパティスリー。

 

「シティクラフト」がコンセプト

そしがやおおくらの駅を出て徒歩数分。なんだかチョコレートのいい香りがするな…と思ったらお店がありました。

白を基調とした外観の店舗は、外からお店のなかや工房がよくみえる設計になっています。お店の外からも店舗のなかのショーケースのケーキが見えて、入る前からわくわくします。さらに店舗のなかではガラス越しに工房でチョコレートやスイーツを作っている様子が見られて、眺めているだけでもたのしい空間。

店舗外観の写真。白を基調としたシンプルな外観に、ガラスばりでおみせのなかやショーケースの商品も外からみえるつくりに
店舗外観

 

「シティクラフト」がコンセプトのこの空間は、チョコレート専門店であり、お菓子屋さんであり、「職人のアトリエ」でもあります。

ミニマルという名前のごとく、シンプルでミニマルな空間でありつつも、外からも商品が見えたり、お店の中に絨毯が敷かれていたりとこだわりがたくさん。街のなかのアトリエという言葉がぴったりな、コンパクトなお店です。カウンター席も数席ありますが、テイクアウトがメインのようです。

店舗内観の写真。いりぐちをハイって正面にショーケース、ひだりがわにカウンター席が数席あり、カウンターの奥に工房があります。ショーケースのまえのあしもとには、赤い絨毯がしかれています
赤い絨毯が印象的

 

チョコレートケーキやチョコレートパンなどメニューは16種類

このお店のシグネチャーメニューはいくつかありますが、今回はそのなかから特におすすめしたいものを3つ紹介します。

 

絶対に食べてほしい「チョコレートケーキ」

このお店でぜひ食べたいもののひとつが、「チョコレートケーキ」。

華美なデコレーションがいっさいない、潔いほどにシンプルなビジュアルのチョコレートケーキは、食べたらその意外性に驚くはず。

上からチョコレートのグラサージュ、チョコレートムース、カカオパルプジュレ、ホワイトチョコレートのブランマンジェ、チョコレートとビスキュイ、チョコレートムース、フィヤンティーヌの7層。さらに周りはパリパリの薄いチョコレートでコーティングされています。

チョコレートケーキの写真。表面がつるっとした、シンプルないちピースのケーキです
「チョコレートケーキ」700円(税込み)

 

そっとフォークを入れると、最初はスーッと、下に進むにつれてざっくりとおもたくなります。

ひと口食べてみると、甘すぎない軽さのチョコレート、青りんごのようなフルーティな甘さ、ザクザクとした食感。そのひと口だけで、いろんな食感や味がふわっと広がります。

7層それぞれを単品で食べてもきっとおいしいけれど、いっしょに食べるとそのどれもが主張しすぎることなく、引き立てあって深みのある味わい。

きれいなメロディーはそれだけで聴いていてもうっとりするけれど、ほかと重なりあって奏でるとさらに心地よい空間を生み出すように、それぞれのチョコレートの個性が重なり合った上品なハーモニーが口いっぱいに広がります。チョコレート専門店がチョコレートケーキをつくるとこうなるのか…と、驚きと感動が隠せませんでした。

ホールサイズも4500円(税込み)であるようです。ホールサイズでこのケーキを食べられるなんて、なんというぜいたくなのでしょう。

チョコレートケーキの断面の写真、白と茶色の層がきれい
青りんごのような風味はタンザニアのシングルオリジンのチョコレートムースでした

 

元パン職人が作ったチョコレートクリームパン「Minimal “The Day”」

手のひらサイズのしかくいブリオッシュには、ミニマルのロゴが。ふわっとしたブリオッシュのなかには、なんと2層のチョコレートクリームが詰まっています。それぞれザラッとした食感、トロッとした食感の異なる2種類のチョコレートカスタードクリームで、たっぷり詰まっているのに見た目以上甘くないのが不思議です。

ミニマルザデイの商品写真。手のひらサイズのりっぽうたいのブリオッシュで、ひょうめんにはミニマルのろごのやきいん、なかには2種類のチョコレートクリームがつまっています
「Minimal “The Day”」440円(税込み)

 

名前の「The Day」には「最高の日」という意味があり、このパンを食べて最高のいちにちを過ごしてほしいという思いが込められているそう。満足感もありつつ、もうひとつ食べたい…と思ってしまう絶妙な塩梅で、とってもぜいたくな気分になれます。

 

カカオを丸ごと楽しめる「チョコレートクッキー缶」

最後に紹介したいのが、チョコレート専門店のつくるクッキー缶。

ひとつずつのおいしさはもちろん、全体の味のバランスまで考えられた宝石のようなクッキーたちは、大きさや厚さ、食感などの調整のために何度も試作や調整を繰り返して生み出されたもの。

そしてこのクッキー、ただおいしいだけではありません。なんとチョコレートを使っているのもその特徴のひとつ。サラッと“チョコレートを使っている”と書きましたが、チョコレートやカカオの味のクッキーはたくさんあるなかで、チョコレートそのものを使っているクッキーって珍しいですよね。

「チョコレートクッキー缶」は4種類で5000円(税込み)、時期によって中身や種類は変更になる予定とのこと。

 

応援購入サービスマクアケで先行購入も可能

この「チョコレートクッキー缶」は、6種類入りのものがオープン前日の2023年9月15日まで、応援購入サービスマクアケで先行購入ができます。

クッキー缶とセットで「パティスリーミニマルそしがやおおくら」での購入が1年間10%オフになる特別な会員権など、いまだけのスペシャルなリターンをゲットできます。

先行販売されるクッキー缶は6種類のクッキーすべてにカカオが使われており、3種類にはチョコレートを使用。すべてのクッキーにカカオという共通項がありながらも、すべてにチョコレートを使っているわけではないのが、またいい。

しかも「カカオの果肉」、砕いたカカオ豆の「カカオニブ」、「チョコレート」と、ビーントゥバーチョコレート専門店らしく、カカオの使いかたにもこだわりが感じられます。

チョコレートクッキー缶の写真。シンプルな白い缶のふたをあけると、なかにはたくさんのクッキーがハイっています
チョコレートクッキー缶(6種類)

 

まるくて茶色い、いかにもチョコレートという見た目の「ディアマンショコラ」は王道のチョコレートらしい濃厚な味わいが楽しめるクッキー。クッキーとして成立するギリギリまでチョコレートを使ったという、チョコレート専門店だからこそのクッキーです。

このほかに、丸く絞り出した形と、中央にジャムがのっていてかわいらしい、サクサクふわふわ食感が特徴の「パルプジャムクッキー」、白くてしかくい形がきれいで、サックリ、ゴリゴリナッツが特徴で、カカオの果肉が使われている「ヘーゼルナッツクッキー」、まっすぐに絞り出した模様がきれいなしかくい「クッキーサンド」、ネーミングのとおり「カカオニブ」が使われている、白っぽくてまるい、ひと口サイズの「カカオニブスナック」、そして、茶色くてしかくい、ザラッとした表面の茶色い「カカオニブフロランタン」の全部で6種類のクッキーがひとつの缶に入っています。

 

Makuakeプロジェクトページは以下URLからマクアケプロジェクトページは以下URLから

https://www.makuake.com/project/minimal02/

 

Minimalの新店舗で、チョコレートの新しい魅力を発見してみては?

 

「パティスリーミニマルそしがやおおくら」店舗概要

住所:〒157-0073 東京都世田谷区砧8丁目8-24

営業時間:10時から18時

定休日:火曜日、水曜日(予定)

 

MinimalホームページURLは以下から

https://mini-mal.tokyo/

 

本文ここまで

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