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1月7日は「春の七草」の日。ローソンストア100で手軽に「七草がゆ」をたのしもう

ローソンストア100で販売される、春のななくさの商品写真。プラスチックのパックにななくさがまとめてハイっています

1月7日は七草の日。年末年始はクリスマスやお正月、忘年会に新年会とイベントが目白押しなので、ついうっかり忘れてしまいがちなんですよね。

「100円おせち」などでも有名なローソンストア100から、セリやナズナといった「春の七草」が入った「春の七草セット」を2023年1月5日に発売。価格は税込430円。レトルトのおかゆといっしょに食べれば、手軽に日本の伝統的な食文化の「七草がゆ」を楽しめそうです。

 

春の七草とは

「セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ これぞ七草」
独特のふしまわしとともに「春の七草」を覚えた思い出がある人も多いのでは?
この7種類の野菜を刻んでいれたおかゆを、1月7日のじんじつの節句の朝に食べて無病息災を祈るという風習は、江戸時代に広まったと言われています。お正月づかれの胃腸に優しい、消化が良いおかゆを食べるのは現代のライフスタイルにもマッチしていますね。

 

七草、どれがどんな野菜?

七草と聞くとわたしのように、「お正月すぎるとスーパーに並んでいる、タッパーに入って売られている葉っぱたち」という認識の人も多いかもしれません。ここであらためて、七草についておさらいしましょう。

「セリ」は、おひたしや鍋の具材にもされる、香りのよい野菜。

「ナズナ」は、別名ペンペングサ、シャミセングサなどと呼ばれる、アブラナ科の野菜。

「ゴギョウ」はオギョウともいわれ、古くは草餅にも使われていたそう。

「ハコベラ」はハコベともいわれる、ナデシコ科の野菜。

「ホトケノザ」は、葉の形がほとけさまのれんざのようにみえることから「仏の座」と呼ばれています。

「スズナ」はカブ、「スズシロ」は大根をさします。

書いておきながら言いづらいのですが、お恥ずかしながらわたし、セリとナズナくらいしか知りませんでした。

 

レトルトのおかゆを使った簡単な「春の七草がゆ」の作りかた

お鍋でコトコトゆでてつくる七草がゆも、たしかにおいしいけれど…いかんせん時間がない! そんな人にはローソンストア100で買える、レトルトおかゆで簡単に調理するのもいいかもしれません。

ローソンストア100のレトルトおかゆ3種類の商品写真。左からVLしろがゆ、VLうめがゆ、VLたまごがゆ。どれも260グラムいりで、税込108円
ローソンストア100オリジナル「VLおかゆ」3種類、それぞれ税込108円

 

七草は刻んでみじん切りにして、軽く塩ゆで、またはレンジで加熱し、あたためたレトルトのおかゆにトッピングして完成です。さらに調理時間を短縮したい人は、耐熱容器におかゆと刻んだ七草を入れてから、一緒にレンジで加熱する方法でも。私も今年は忘れずに七草がゆを食べようと思います。

 

ローソンストア100のホームページURLは以下から

https://store100.lawson.co.jp/index.html

 

本文ここまで

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