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2024年夏のボーナス、“理想”と“現実”に大きな開き そのギャップは40万円以上

預金通帳を見る女性の写真です

2024年の夏のボーナス、支給額の理想と現実に大きな開きがある。

 

 

就職・転職情報サービスを提供するマイナビがこのほど20代から50代の1342人を対象に実施した2024年の夏のボーナスと転職に関する調査でこんな実態が明らかになりました。

また、同調査で理想とする夏の賞与額について聞いたところ、平均で94万8000円となりました。

これに対し、予想される夏の賞与額は平均で51万8000円と、前年の平均額である50万1000円とほとんど変わらないことがわかりました。

理想と現実の差は40万円以上にも広がっており、賞与額に納得していない人の割合は半数以上に達しています。

また、2024年の夏のボーナスに「賃上げの機運を感じているか」と尋ねたところ、「そう思わない」が最も多く、その割合は34.1%にも上りました。

これに続く「あまりそう思わない」が28.1%となり、これらを合計すると62.2%の人が「今年の夏のボーナスに賃上げの機運は感じていない」と回答しています。

 

転職の理由はお金

 

同調査では「賞与が少ないことを理由に転職を考えたことがあるか」と質問したところ、約二人に一人にあたる49.2%の人が転職を経験していることが明らかになりました。

転職の理由となった賞与の平均額は28万3000円でした。

そのうち「賞与が少ないことが一番大きな転職理由だった」と回答した人の割合が最も多かったのは20代で、その割合は35.2%となりました。

若年層になればなるほど賞与額の少なさが転職の理由につながっているようです。

また、「賞与が少ないことが一番ではないが、転職理由だった」と回答した人に一番の転職理由について聞いたところ、最も多かったのは「賞与以外の給与が低かった」で、その割合は17.3%にも達しました。

賞与に限らず、お金の面が転職の理由になっているケースが多いようです。

 

 

本文ここまで

 

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