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2023年の平均きおんが過去さいこうに 世界でも

ふゆのスキーじょう。暖冬によりゆき不足になやんでいます

 

2023年は過去124年間で平均きおんがもっとも高いいちねんになりました。

気象庁はこのほど2023年の平均きおんは1989年の統計かいし以来、最高になるみこみと発表しました。

平均きおんは1991年から2020年までの平年よりも1.34どたかく、これまでもっともたかかった2020年より0.65℃上回りました。

日本の平均いおんは、長期的には100年あたり1.35℃の割合で上昇しています。

とりわけ1990ねんだい以降の気温の上昇ピッチは高くなっており、高温になるとしがおおくなっています。

気象ちょうでは「地球おんだんかの進行にともない、このような記録てきな高温が発生しやすくなっている」と分析しています。

 

今年の平均きおんの特徴は…

 

今年の平均いおんの特徴は、春から秋にかけて上空のへんせいふうが平年よりきたよりを流れやすく暖かい空気におおわれやすくなりました。

また、日本のみなみで高気圧の勢力が強かったことなどから平均きおんの高いつきが多くなりました。

平均きおんは北日本・東日本・西日本のかくエリアでかなり高くなりました。

北日本・東日本では統計を開始した1946ねん以降、春・夏・秋の3つのきせつ連続で季節の平均きおんが第1位の高温になりました。

また、西日本は夏の平均きおんが1位タイの高温になりました。

 

世界の平均きおんも過去さいこうに

 

気温がたかかったのは日本だけではありません。

世界かくこくの平均きおんはたかく、世界の平均いこんも過去さいこうを更新するみとおしです。

2023年1月から11月までの世界の平均きおんの偏差はプラス0.53どとなりました。

この数値は、統計を開始した1891年以降、これまでもっとも高いあたいだった2016年のプラス0.35どをうわまわり、もっとも高いあたいになる見込みです。

世界かくちで異常こうおんが発生し、なかでも中国やベトナム、ブラジルなどは国内の最高きおん記録を更新しました。

 

 

本文ここまで

 

 

 

 

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