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サントリー「ひびき30年」 16万円から36万円に値上げ

「サントリーウイスキー ひびき30年」

サントリーは国産ウイスキーの「ひびき」や「山崎」など19ひんもくを2024年4月1日出荷分から最大2.25倍に値上げします。値上げは22年4月以来、2年ぶりとなります。

700ミリリットル入りの「ひびき30年」「山崎25年」「はくしゅう25年」の3つのプレミアムウイスキーの希望小売価格(税別)は、そろって16万円から36万円にアップします。

「山崎12年」「はくしゅう12年」も1万円から1万5000円になります。

 

「品質向上や生産設備を強化」

国産ウイスキーは国内だけではなく、海外でも評価が高まっています。

このため、品薄状態が続いており、世界中のウイスキーファンの間では発売開始当初の価格と比べ10倍以上の高値で取引されている国産ウイスキーもあるという。

同社は今回の値上げにより、「品質向上や生産設備を強化し、供給量を増やす」としています。

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