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交流頻度が父の日にプレゼントを贈るかどうかの分かれ目に…

父の日にプレゼントをおくる女の子の写真。プレゼントを受け取るおとうさんは満面のえみを浮かべています

日ごろの交流が父の日に贈り物を贈るかどうかの分かれ目になっている―
6月18日の「父の日」を前に、大手生保の日本生命保険がこのほどまとめた父の日に関するアンケート調査でこんな実態がうかびあがりました。

アンケート結果では父親と週に1回以上コミュニケーションを取っている人は、そうでない人と比べてプレゼントを贈る割合が高いことがわかりました。

日本生命のシンクタンク、ニッセイ基礎研究所は「同居・きんきょなどで顔を合わせる機会が多い場合のほか、親密で良好な親子関係を構築できているかが影響している」と指摘しています。

 

プレゼントは“値段”よりも“気持ち”

父親とのコミュニケーションの頻度を「毎日」「週に数回」「週に1回」の人は平均で76.7%がプレゼントを贈ると回答しました。これに対し、「半年に1回」と回答した人は56.5%、「1年に1回」と回答した人は50.3%で、交流頻度が少ない人ほど父の日に贈り物をしないという実態が浮き彫りとなりました。

また、プレゼントを贈る人に予算を聞いたところ、最も多かったのが「3000円以上5000円未満」で、その割合は35.3%に達しました。

一方、贈られる人にプレゼントの希望金額を聞いたところ、「金額にはこだわらない」が37.5%で、最も多かったとしています。

贈る人の平均予算は6662円だったのに対し、贈られる人の希望金額の平均は3890円で、その差は2772円となりました。子供から受け取るプレゼントは“値段”よりも“気持ち”を重視しており、この傾向は昔も今も変わらないようです。

本文ここまで

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