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2023ねんねんはるの大型連休、日本企業の6わりちょうが「5連休」

ゴールデンウイークのひならびがわかるように撮影したカレンダーの写真です

今週末からいよいよゴールデンウイークがスタートします。
行動制限のない春の大型連休は3年ぶりとあって、旅行やドライブといった外出を楽しむ人も多いかと思います。しかも、2023年の春の大型連休は長期休暇になりやすい並びになっています。
5月1日の月曜日と2日の火曜日を休みにして、4月29日の土曜日から「9連休」になる企業も少なくないようです。どのくらいの企業が「9連休」にしているのでしょうか。

 

大企業ほど連休を取得しやすい?

民間信用調査会社の東京商工リサーチがこのほど実施した企業の大型連休期間などに関するアンケート調査によると、最も多かったのがカレンダー通りの「5連休」で、その割合は全体の60.6%に達したとしています。
5月1日と2日は通常どおり仕事で、3日から7日まで5連休とする企業が半数以上を占めました。「5連休」に続いたのは「4連休以下」で、その割合は19.2%と、全体の2割を下回りました。

一方、「9連休」となった企業は全体の11.9%にとどまりました。その内訳をみると、大企業が17.8%だったのに対し、中小企業は11.0%となりました。

さらに、「10連休以上」が取得できる割合を調べたところ、全体のわずか0.8%にとどまりました。さすがに10連休以上となると、少なくなります。しかし、そのうち大企業は2.1%、中小企業が0.6%となり、大企業ほど大型連休を取得しやすい環境にあることが明らかになりました。

 

大型連休が取りづらい業種は…

業種別で「4連休以下」が多かったのは、「農業・林業・漁業・鉱業」で43.7%だった。これに続いたのが「小売業」で、40.1%だった。

一方、「9連休」が多かったのは「製造業」の19.0%で、「6連休以上」の業種別でも「製造業」が上位になりました。大型連休はかき入れどきになる「飲食店」や「娯楽業」といった業種ほど取得が難しいようです。その一方、大型連休中に製造ラインを停止する「製造業」のほうが、長期休暇が取得しやすい環境にあるのは確かなようです。

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