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あなたはどっち?外出時にマスクは“外す派”それとも“外さない派”

マスクを着けようとするひとの写真

3月中旬からマスクの着用が全国的に任意となる中で、まちなかでマスクを外して歩いている人が散見されるようになりました。とはいうものの、ほとんどの人がマスクを着けて歩いています。

こうした中、あおじるなどの健康食品を手がけるキューサイがこのほど全国20代から40代の男女634人を対象に実施した意識調査によると、「マスクを外した生活に不安を感じる人」は52.2%と依然、高い水準にあることが分かりました。

 

“脱マスク”に抵抗感

“脱マスク”により抵抗を感じているのは、男性よりも女性のようです。「不安を感じている」と回答した女性の割合は59.7%にものぼりました。一方、男性は44.8%にとどまっており、男性よりも女性の方が強い不安を感じているようです。
それでは“脱マスク”に踏み出せない理由として、どんなものが挙がったのでしょうか。理由のトップは「感染症対策が不安だから」で、「まだ外している人が少ないから」「人の目が気になるから」などが続いたという。

 

“見た目”に不安も

また、「肌に自信がないから」「顔色が気になるから」「メイクをするのが面倒だから」という女性ならではの理由もあったという。マスクがあるからこそ隠すことができていた“見た目”に関する不安をもっている人が多いこともわかったという。

いよいよゴールデンウイークが始まります。行動制限がないゴールデンウイークは3年ぶりとあって、人の動きも活発になりそうな気配です。このため、新型コロナウイルス感染症は接触機会が多くなる5月の大型連休明けに再び拡大する恐れがあるとの予測もあります。お出かけの際は、十分に注意して、大型連休を満喫してください。

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