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思わずにどみしちゃいそう。しーさんでみつけた個性的なはくじょうたち

グリップから下がひかる、しーみーけーんのブースの写真

アクセシビリティがテーマの世界最大規模のカンファレンスしーさんでみつけた、すてきな製品たちを数回に分けて紹介します。

しーさんには、視覚障害の当事者もたくさん参加しています。はくじょうを持っている人もいれば、盲導犬といっしょに参加している人も。展示会の会場では、海外ならではの個性的なはくじょうもありました。

 

グリップにする?シャフトにする?スタイリッシュなはくじょう

まず紹介するのは、カラフルなはくじょう。Ambutechのブースで展示されていたはくじょうは、とにかくカラフルでスタイリッシュ。グリップといしづきの部分が青やオレンジだったり、シャフトが黄色や青のものもありました。

左から、シャフトが青、シャフトがきいろ、グリップといしづきがオレンジ、グリップといしづきが青のハクジョウが並んだ写真
スタイリッシュなはくじょう

 

ハクジョウのいしづきの部分の写真。シャフトが青、シャフトがきいろのものはいしづきは白ですが、グリップがオレンジのものはいしづきもオレンジ、グリップが青のものはいしづきも青です
いしづきもカラフルでした

 

Ambutechのホームページ、オンラインショップは以下URLから

https://ambutech.com/

 

インパクト抜群の、光るはくじょう

次に紹介するのは、一部…ではなく、グリップから下の全体が光るはくじょう。ようとはまったく異なりますが、某有名映画に出てくるライトセイバーのようです。その名も「しーみーけーん」。ネーミングからしてインパクト抜群です。

遠くから見てもかなり目立っていましたし、会場でも何人かこのはくじょうを持っている人を見かけました。すごくカッコいいし、これなら暗い場所でも目立つことでしょう。

「ライトセイバーみたいですね」とブースの人に話したら「よく言われます」と笑っていました。

スイッチを入れていない状態のしーみーけーんの写真。普通のハクジョウのように見えます
スイッチを入れていない状態

 

スイッチを入れた状態のしーみーけーんの写真。白く光っています。しーみーけーん、ちょくやくすると、わたしをみて!のつえ、といったところでしょうか
スイッチを入れると…

 

グリップにはライトのオンとオフのスイッチ、見えづらい人のためにライトがオンのときに振動するボタンもついています。はくじょうそのものが光るとは、海外ならではの発想ですね。日本で買えるようになったら注目されそう。

ちなみにグリップじょうぶのじゅうでんかしょをぬらさないように注意が必要ですが、全体的に耐水性とのこと。

 

グリップ上部のクローズアップ写真
グリップ上部から充電します

 

Ambutech製のネジ付きチップを使用した取り外し可能なチップを備えており、グリップの上部にあるバッテリー充電で1回の充電につきにじかん持続します。

 

グリップ上部のバッテリー部分をつないで4本のしーみーけーんを充電している様子
充電しているところもきんみらいてき

 

しーみーけーんの詳細URLは以下から

https://www.seemecane.com/pages/copy-of-pre-order-see-me-cane

 

本文ここまで

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