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いまどきのバレンタイン事情。「義理」は不要で、「自分たち」で楽しむ!

テーブルの上に置かれたバレンタインのチョコレートとバラの花。ハート型の箱の中には6粒のチョコレートが入っています

名古屋市にある百貨店、ジェイアール名古屋タカシマヤ(名古屋市なかむらく)はこのほど約2500人を対象にバレンタインに関するアンケートを実施しました。

その中で、「バレンタインで購入したチョコレートを誰に贈るか」を聞いたところ、「自分」との回答がトップとなりました。その割合は36%に達しました。次いで「家族」が27%を占めました。半数以上の人が自分と家族で楽しむと回答しており、これがバレンタインの楽しみ方になっているようです。

 

「義理」は3%

一方、最下位となったのは「義理」で、その割合は3%にとどまりました。2017年の調査開始以来、最低の水準となりました。ちなみに2017年の「義理」の割合は73%もあったとしています。

こうしたデータを見ると、わずか6年の間に日本人女性の価値観が大きく変わったとも受け取れます。バレンタインで義理チョコを贈るのは“もはや過去”になっていると言えそうです。

 

ご褒美、ぜいたくけいこうが鮮明に

「自分用にチョコレートを買うか」と質問したところ、「買う」との回答はほぼ全員となる99%を占めました。その金額について聞いたところ、トップは「1万円以上」で、その割合は34%に達しました。第2位の「5000円以上」は23%、3位の「ごせんえんみまん」が16%と続きました。
さらに、自分用のチョコレートにかけるひとはこあたりの価格について聞いたところ、「5000円まで」が最多で、37%を占めました。次いで「3000円まで」が33%となりました。全体の約よんぶんのいちにあたる24%が「予算を気にせず欲しいチョコは買う」と回答しており、自分用のチョコレートは“ご褒美”の意味合いと“ぜいたく”になる傾向が一段と鮮明になっているようです。

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