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ともばたらき世帯はおかね持ち?その背景にあるものとは…

公園内をてをつないであるく家族の写真です。左側はおとうさん、真ん中は子ども、右側にはおかあさんが並んで歩いています

共働きの子育て家族についての研究などを行うジェイアールひがしにほんきかく イマドキファミリー研究所(東京・渋谷)は、このほど大学生以下の子供がいる全国2000の共働き世帯を対象に、アンケート調査「共働きママのお金に関する調査」を実施しました。

その中で、全国の共働き世帯の学資保険や積立型保険なども含めた貯蓄額の平均は1077万円となりました。何かとものいりな現役の子育て層もしっかりと貯蓄をしている堅実な姿が浮き彫りとなりました。

貯蓄額の二極化が鮮明に

貯蓄額で最も多かったのは「300万円未満」で、回答の割合は26.6%を占めました。次いで「600万からいっせんまんえん未満」が17.8%、「300万から600万円未満」が17.6%と続きました。世帯の預貯金額が600万円未満という割合は4割を超えました。

その一方で、いっせんまんえん以上の預貯金がある世帯も約4割を占めており、世帯の預貯金額は二極化の傾向が一段と鮮明になっているようです。さらに、45から49歳の共働きママ層では、預貯金額が「2000万円以上」との回答の割合は25.7%と高く、年齢が上がるにつれ着実に預貯金額を増やしているようです。

高まる将来への不安

その背景にあるのが、将来に対する不安です。「二人で働いていても、将来の生活に不安を感じる」との回答の割合は72.8%にも達し、その多くが将来への不安を感じているようです。預貯金額が「いっせんまんえん以上」の世帯でも6割以上が「不安を感じる」と回答しました。

また、「二人で働いていても、倹約していく意識のほうが強い」との回答も62.0%を占めており、将来の不安と合わせて、現時点での生活においても倹約意識が高いことがわかりました。なかでも、「子供の教育費が払えるか心配だ」との回答は62.5%に達しており、子供の教育費に対する不安は強まるばかりです。

本文ここまで

 

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