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きんとれすると死亡・疾病リスクが減少 でも“やりすぎ”には注意!

ダンベルと水の写真

筋力トレーニング(きんとれ)を実施すると死亡・疾病リスクが減少するものの、やりすぎには注意が必要

 

東北大学大学院医学系研究科と早稲田大学、九州大学の研究グループはこのほどこんな研究成果をまとめました。研究グループはこれまでに公表されたきんとれと疾病・死亡との関連を検討した追跡研究結果を網羅的に収集して分析しました。

それらの結果を統合し、解析した結果、きんとれすると、死亡・しんけっかんしっかん・がん・糖尿病のリスクはじゅうからじゅうななぱーせんとも低い値を示しました。また、死亡・しんけっかんしっかん・がんについてはしゅうさんじゅっぷんからろくじゅっぷんの範囲で最もリスクが低く、糖尿病についてはきんとれの実施時間が長ければ長いほどリスクが低くなることがわかりました。

きんとれしている人たちの写真

 

週140分を超えるとリスクに…

しかし、きんとれの実施時間がしゅうひゃくさんじゅっぷんからひゃくよんじゅっぷんを超えると、死亡・しんけっかんしっかん・がんに対するこうえいきょうは認められなくなり、むしろリスクは高い値を示しました。研究グループは今回の結果について、「きんとれの長期的な健康効果を示すものの、“やりすぎる”とかえって健康効果が得られなくなってしまう可能性を示唆する重要な知見だ」と話しています。

本文ここまで

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