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サイドメニュー おなかいっぱい 食べたくて らーめんげんらく ぶためしスペシャル

東京・台東区蔵前に総本店を構えるらーめんげんらくのサイドメニュー、ぶためしの写真

ときどき、ハイカロリーなものを食べたくなること、ありませんか? 最近になってフードデリバリーサービスにハマってしまい、その日もニヤニヤしながらお店のページを眺めていました。ひとりでははいりづらいお店だって、デリバリーでなら自宅でこっそり食べられる。あのお店のメイン…じゃなくてサイドメニューだけが食べたいときとか。ときどきあるんです。サイドメニューがむしょうに食べたいときが。

もっと具体的に言うと、「らーめんげんらく」の、ぶためしがすごく食べたい。らーめんげんらくは、蔵前、銀座、新橋に店舗を構えるラーメン屋さんです。「拳骨」という部分だけを使用し、みっかかん煮込んだ濃厚スープのラーメンもおいしいけれど、じつを言うと私はサイドメニューのぶためしのファンです。ほかほかのごはんにチャーシューをたっぷりのせて、海苔とネギとごま油をトッピングしたどんもの。お店だとラーメンといっしょに注文するけれど、いつかぶためしだけをおなかいっぱい食べてみたいと思っていました。一人でお店に行ってもいいんですけどね、でもほら、デリバリーというすごく便利なサービスがあるし…。たまたま宅配圏内だったので、これはもう、ぶためしに呼ばれている気がしてしまって…つい手がすべってボタンを押してしまいました。

 

いつかやってみたかった

サイドメニューだけをおなかいっぱい食べられるのって、フードデリバリーサービスの特権だと思うんです。ついにその夢をかなえるときがやってきました。ちなみに今日は私にとってなんの記念日でもありません。何でもない日だからこそ、背徳感がマシマシになるんです。いわば背徳感という名のトッピング。そんなことを考えてしまうくらいにはテンションが上がっていました。

ちなみに今回食べる「ぶためし」、らーめんげんらくのホームページの紹介文にも「ほとんどのお客様がこの「ぶためし」をサイドメニューとして注文するほどの人気です。」と書いてあります。ホームページには「らーめんげんらくチャーシューショップ」なるものもあるし、1本750ぐらむでチャーシュー単品の購入もできます。それくらい人気なのも納得のおいしさ。手土産でこのチャーシューをもらったらきっと盛り上がるはず。

 

ぶためし、改め、ぶためしスペシャル

少し待つと、ぶためしが到着しました。正確に言うと「ぶためしスペシャル」です。ひょっとしたらデリバリー限定メニューかもしれません。「ぶためし」にするつもりだったんですけど、ここでも手が滑っちゃって。「ぶためしスペシャル」わぶためしに味玉、メンマが追加トッピングされていて、かくぎりチャーシューも増量された名前の通りスペシャルなぶためしです。誘惑に負けましたが、後悔はしていません。掘っても掘ってもチャーシューが出てくるし、かくぎりチャーシューの上に輪切りのチャーシューがオン。肉オン肉、プラスごま油。じづらだけでもう、背徳感たっぷり。カロリーもスペシャルな予感がしますが、あえてここは目をつぶります。写真を撮ろうと輪切りチャーシューを箸でつかんだら、ホロっと崩れてしまいました。

まずはかくぎりチャーシューからいただきます。しょっぱめの秘伝のタレに漬け込んだぷりぷりのチャーシュー。口のなかでとろける、甘い脂身。あぁ幸せ。そしてかくぎりチャーシューの森をしばらく食べ進めて、ようやく登場するごはん。そう、このごはんがいいんです。豚の脂とごま油をたっぷりまとったごはんは、この輝き。羨ましいほどつやつや。茶色と白のコントラストが美しい。これ、焼きおにぎりにしたら間違いなくおいしいと思う。

箸でごはんをもった写真。タレがしみ込んだ茶色い部分と、ごま油だけをまとった白い部分がまだらになっています
ツヤツヤのごはん。茶色と白のまだら模様なのがまたいい

 

わたしのなかで、食事においてもリズムが大事です。なにかというと、食べるときのリズムです。しょっぱさは箸をすすめるエンジンになるけれど、ただしょっぱいだけでは単調。そこで登場するのがメンマ。縁の下の力持ち的な存在です。ほどよい甘みとシャキシャキしたしょっかんで、ぶためしスペシャルの風味にアクセントをつけるという、きわめて重要な役割を担っています。かくぎりかくぎりごはんメンマ、輪切りかくぎりごはんメンマ…というような感じで、リズミカルに食べ進めていきます。楽譜は「ファ」から数えないといまだに読めないし、音楽の成績はいつもギリギリでしたが、そんな私でも、これは鼻歌を歌いたくなるくらいのおいしさです。

ぶためしスペシャルと、メンマを箸で持ち上げた写真
メンマがいい仕事しています。ふにゃふにゃではなく、どちらかというと歯ごたえがあるシャキシャキ系でした

 

味付けたまごと海苔を食べるタイミングはいつも迷うのですが、今日は中盤でいただきました。タレが白身の半分くらいまでしっかりしみた半熟たまごは、黄身が濃厚で、もう言うことなし。どうしてラーメン屋さんの味付けたまごってこんなにおいしいんでしょうか。あと2個くらいは食べられそう。海苔は若干ふにゃっとしてしまったので、次回はもう少し早いタイミングで食べようと思います。けっこうボリュームあるし、2回に分けて食べようかと思っていたのですが、気づいたら完食していました。

 

最後にひとつ言わせてください。背徳感とともに食べるぶためしは、最高です。

 

らーめんげんらくのURLは以下から

https://www.genraku.com/top.html

 

ラーメンげんらくチャーシューショップのURLは以下から

https://www.rakuten.co.jp/genraku/

本文ここまで

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