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自宅でフォアグラが食べられる!?日本ハムからフォアグラならぬ“グラフォア”登場

赤ワインとグラフォアを使った料理がテーブルに並べられているようす

高級レストランで食べられる高価な食材のひとつ、フォアグラが家庭の食卓に並ぶ。そんな夢のような話が現実になるかもしれません。

今回、日本ハムから発売されたのは、フォアグラのような濃厚な味わいと滑らかな舌触りが楽しめる新商品“グラフォア”。2023年3月29日から5月28日まで応援購入サービスのマクアケにて期間限定で先行販売されています。

 

“グラフォア”って?

グラフォアは、とりレバーを使用した新しい感覚のフォアグラだいたい商品です。フォアグラは世界三大珍味のひとつとして知られていますが、生産プロセスにさまざまな意見があり持続的な提供が難しいといわれています。

そこで同社では、食品として利用し切れていない、とりレバーを使ってフォアグラの味わいやくちどけを再現することに挑戦。1年に50回以上の試食と改良を繰り返して誕生したのがこのグラフォアです。

限りある資源を有効活用し、世界三大珍味のひとつであるフォアグラを目指す。若手研究員を対象としたアイデアコンテストで生まれた、常識をひっくり返すようなアイデアをもとに商品づくりにチャレンジしたとのこと。フォアグラをひっくり返した「グラフォア」というネーミングにはそんな想いが込められています。

 

フォアグラを身近に

フォアグラのなめらかなしょっかんに限りなく近くなるよう、試行錯誤を重ねて誕生したグラフォアは、とりレバーが苦手な人にも食べやすい味に仕上げられているとのこと。

入手も難しく下処理も大変なフォアグラに比べ、調理も簡単で下処理要らず、フライパンで1分強サッと焼くだけで食べられます。ステーキやハンバーガーにのせてお肉のうまみと一緒に味わう王道のぜいたくレシピから、ご飯にのせてどんぶりにしたり、サラダにのせたりとアレンジが広がりそうですね。

また栄養面でもフォアグラとほぼ同等の鉄分とたんぱく質を摂取することができるそう。美味しく、手軽にふそくしがちな栄養素を摂取することができます。

 

とりレバーが苦手でも食べられた!

細長い白い皿にグラフォアを使った料理が3つ並んでいるようす。グラフォアの厚みは1センチくらいです
左から「焼きリゾットとグラフォア」「こめこパンのオープンサンド」「グラフォアハンバーガー」

 

会場では“グラフォア”を使った料理を3種類試食させてもらいました。実はとりレバーが苦手なので、実際食べるまでは、あの独特な味や香りがしないかドキドキしていました。

しかし、いざ口に入れてみると溶けるようなしょっかんでフォアグラにそっくり。苦手なレバー独特の味や香りもほとんど感じませんでした。

なかでも青さ海苔のリゾットが敷かれた上にグラフォアが乗っている「焼きリゾットとグラフォア」は、あいだにガリのようなショウガのあまず漬けが入っており、いいアクセントに。さっぱりしたものと一緒に食べることでより食べやすくなったのか、個人的に一番好みの味でした。

焼きリゾットとグラフォアのアップ写真
本物のフォアグラのよう

 

ナイフを使わなくてもフォークの側面で切れる柔らかさなので、箸でも切れそう。いろんな料理に使えそうですね。

 

焼きリゾットとグラフォアの料理写真の断面の写真
ナイフでカットした断面

マクアケで5月28日まで販売中

マクアケのプロジェクトは3月31日時点で目標を230%達成。現在はグラフォアと特製ソースがセットになった「グラフォア基本セット(税込み3,218円)」と手作りバーガーがつくれる「グラフォア手作りバーガーセット(税込み5,378円)」が購入可能。どちらも冷凍で届きます。同量のフォアグラと比べても、価格は約3ぶんの1程度と手ごろなうえ、調理も簡単です。

応援コメントを見てみると、家で調理できるのを楽しみにしている人や低価格でフォアグラの味を楽しめることへの期待なども。フォアグラが好きな人も、まだ食べたことがない人も、気になる人は期間限定なのでお早めに。

 

「新次元のフォアグラ体験 "グラフォア" 新技術で、とりレバーが濃厚リッチに!」マクアケ内プロジェクトページは以下URLから

https://www.makuake.com/project/grasfoie/

 

日本ハムのホームページは以下URLから
https://www.nipponham.co.jp/mealingood/

 

本文ここまで

 

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