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価格2万円の超高級「かまぼこ」が登場

すずひろかまぼこ本店が発売する正月限定の高級かまぼこ「はじめ」の写真です。木製の箱に赤と白のかまぼこがいっぽんずつ入っています。うわぶたにまかれた紙にはもうひつで漢数字で「一」と書かれています

老舗かまぼこ店のすずひろかまぼこほんてん(神奈川県小田原市)は、価格が2万円(税別)の高級かまぼこ「はじめ」を発売します。「はじめ」は正月限定の予約商品で、あかと白のかまぼこが一本ずつ入っています。

予約受け付け開始は「かまぼこの日」である11月15日になるが、商品は12月28日に届けられるという。販売数量は限定さんびゃっくみとなります。

 

大きさは2倍、作る時間は30倍

「はじめ」は素材・しょくにんわざを極めた究極のかまぼことして平成元年(1989年)に誕生しました。「はじめ」は"幻のかまぼこ"ともいわれ、近年では予約開始後に即日完売するほどの人気になっているという。大きさは通常のかまぼこの2倍となります。

慶應元年(1865年)から受け継がれる製法で作られており、いっぽん作る際にかかる時間は通常サイズの約30倍になるという。板付けは一度に板に身をのせる一般的な製法ではなく、すうみり単位で薄く身を重ねていく「重ね付け」という工程で、小田原蒲鉾の神髄であるやまだかで美しいおうぎじょうに仕上げていくという。このため、ほんのひとにぎりのベテラン職人だけしか作ることが許されていないとしています。

 

素材にもこだわり

素材にもとことんこだわっています。魚は日本近海、ひがししなかいで獲れたグチ、オキギス、黒ムツの三種類を使います。これらを10匹以上使い、職人の塩梅で合わせるという。水はハコネたんざわさんけいの箱根のめいすい「はこねひゃくねんすい」を使用しています。はこねひゃくねんすいは適度なミネラルを含み、硬度が高く分子の固まりが小さいことが特徴。このため、身の白さが増すだけでなく、小田原かまぼこ特有のぷりぷりとした弾力も引き出すとしています。

 

今年の題字はにんげんこくほうが…

「はじめ」の顔ともいえる題字は、毎年、各界のちょめいじんが筆をふるっていることでも知られています。2022年はにんげんこくほうの陶芸家として活躍されているいのうえまんじしが題字となる漢数字の「一」を書いています。

 

販売方法は電話注文もしくはオンラインショップにて。2022年11月15日午前9時より限定300組、先着順とのことです。かなり早めに完売してしまう年もあるそうなので、予約する場合はお早めに。

 

電話注文は以下の番号から、9時から17時まで

0465-22-0001

 

すずひろオンラインショップは以下URLから

ec.kamaboko.com

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