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おなかの脂肪を減らすおせんべいを食べてみた

かれーせんべいの写真

気づいたら手を伸ばしちゃうお菓子。食べて後悔するくらいなら、いっそのこと食べても後悔しないおやつにすればよいのかも。

ぜろぷらすから、おなかの脂肪(内臓脂肪・皮下脂肪)を減らす機能をもつブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンを配合したカレーせんべい「おなかの脂肪を減らすしっとりカレーせんべい」が発売になりました。価格は税込199円。値段も手ごろだし、食べて脂肪が減るなら罪悪感もオフになりそうです。ぬれせんじたてのスパイシーなカレーせんべいなんだとか。機能性表示食品というのも気になります。昨年から販売している日本初の機能性せんべい「おなかの脂肪を減らす元祖しっとりカレーせんべい」のしまいひんとのこと。これはぜひとも食べてみたい!

 

ローソンで買えるらしい

2022年8月31日現在、全国のローソンで先行販売しているとのこと。さっそく都内のローソンへ。わたしが行ったローソンにはいわゆるお菓子コーナーに置いておらず、ダメもとで店員さんに聞いてみると…ありました! ほかのコーナーの目立つところに陳列されていたようです。お菓子コーナーになかったので、次に行くローソンを考え始めていたのですが無事1店舗めでゲットできました。

黄色いパッケージがずらり
黄色が目立ちます。ゆるいイラストがかわいい

 

食べてみた

ややウェットな感じの、一口サイズのおせんべい。ほんのりスパイシーで、マイルドなからさ。想像していたよりかなり食べやすい味でした。エアリーな感じの軽いしょっかんのぬれせんなので、一瞬、しけてる…? と思いましたが、決してしけてるわけではありません。しょうひんめいの通り、しっとりとしたしょっかんです。素手で食べるとちょっとだけ指がべとつくので、おしぼりはあったほうがよいでしょう。

指がよごれるなら、パッケージのかいふうぐちに口をつけてガサッと食べたらいいんじゃない? と、わたしと同じことを考えたそこのあなた。脱酸素剤が入っているので、誤って口に入れないよう注意してください。そんなこんなで、写真を撮ろうと思ったのに、気づいたらひとふくろ食べちゃいました。こんなこともあろうかと、なんふくろか買っておいて正解でした。

かれーせんべいの写真
気づいたら完食していました

 

写真を撮るために、と自分に言い訳をしながらふたふくろめに手を伸ばしたとき、ふと思い立ってパッケージのうらめんをちらり。いちおうカロリーはチェックしておかないと。…と思ったら、栄養成分表示に「ふたふくろ(50ぐらむ)あたり」と書いてあるじゃないですか。しかもふたふくろでエネルギー量232きろかろりー。思ったより低いです。

とどけで表示の記載と合わせていちにちの摂取目安量が「いちにちふたふくろ(25ぐらむ×2)」と記載されているので、それに合わせてふたふくろ単位で記載されているのかもしれません。憶測にすぎませんが…。さらに赤字で「いちにちの摂取目安量を守ってください」とも記載されているので、食べすぎないほうがよいということはよくわかりました。

パッケージ裏の写真。届出表示には以下のように表記されています。「本品には、ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンが含まれます。ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンは、日常活動時のエネルギー代謝において脂肪を消費しやすくする作用により、BMIが高め(BMI24以上30未満)のかたのおなかの脂肪(内臓脂肪、皮下脂肪)を減らす機能があることが報告されています。」また、いちにちの摂取目安量としては「いちにち2袋(25ぐらむ×2)」、摂取の方法は「そのままお召し上がりください」と記載があります。なお、摂取上の注意として「ほんぴんは多量摂取により疾病がちゆしたり、より健康が増進するものではありません。いちにちの摂取目安量を守ってください。」と書いてあります。
パッケージ裏の記載

 

小腹がすいたときはもちろん、おつまみにもよさそうなおせんべい。食べてすぐにおなかの脂肪が減っている気がする! という実感はありませんが、おいしくて、罪悪感オフという意味ではいいのかもしれません。ちなみに昨日に続いて、今日も食べようか迷っているくらいにはハマってしまいました。

本文ここまで

 

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