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今年の漢字は「税」 2014年以来、2度目

今年の漢字に選ばれた「税」という文字です

2023年の世相を表す漢字は「税金」の「ぜい」となりました―

日本漢字能力検定協会は12月12日、ことし1年の世相を漢字ひと文字で表す「今年の漢字」を京都のきよみずでらで発表しました。

「今年の漢字」に「税」が選ばれたのは、消費税率が5%から8%に引き上げられた2014年以来、2度目となります。

選ばれた理由は1年を通して増税議論が活発に行われたほか、インボイス制度やふるさと納税など税にまつわる話題が続いた点などが挙げられました。

「今年の漢字」は同協会が全国から募集し、最も選んだ人が多かった漢字を選びます。

募集期間は11月1日から12月6日で、応募総数は14万7878票。このうち「税」は最多の5976票となりました。

同日、きよみずでらのもりせいはんかんすは、たて1.5メートル、横1.3メートルの和紙に「税」という文字を大きな筆で書き上げました。

 

2位は「猛暑」の「しょ」、3位は「いくさ」

2位は猛暑の「しょ・あつい」の「あつ」、3位に「いくさ・せん」が選ばれました。

さらに、4位は動物の「とら」、5位が「勝利」のかつ、しょう、6位が「地球」のきゅう、たま、7位がたかい、ひくいのこう、たかい、8位が「変化」のへん、かわる、9位が「増加」のぞう、ふえる、10位が「楽園」のらく、たのしいと続きました。

昨年はロシアのウクライナ侵攻やサッカーワールドカップで熱戦が繰り広げられたことなどで「いくさ」という漢字が選ばれました。

 

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